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「フラット35」11ヵ月ぶり金利引き上げ

「フラット35」11ヵ月ぶり金利引き上げ

03/16/2015

2015年2月、住宅金融支援機構は長期固定型の住宅ローン「フラット35」の適用金利を6カ月連続で引き下げ、過去最低を記録していました。ところが、3月には一転して適用金利を引き上げ、11ヵ月ぶりに上昇となっています。また民間金融機関も同様に、住宅ローンの固定金利適用水準を引き上げている銀行が多く、今後の金利情勢が非常に気になる展開となっています。

「フラット35」11ヵ月ぶり金利引き上げ画像

そもそも「フラット35」とは

フラット35とは、住宅金融支援機構と民間金融機関とが提携して提供している長期固定金利住宅ローンのことです。民間金融機関には少ない、最長35年の長期固定金利の住宅ローンを組めることが最大の特徴で、他にも一般の住宅ローンで必要な保証料が不要なことや、繰上げ返済の手数料がかからないなどのメリットがあり、将来の金利変動に不安を感じているユーザーの強い味方となっています。特に現在では、1.5%以下の金融機関もまだまだ存在するなど、その魅力は大きいと言えます。

変動金利と長期固定金利の違い

住宅ローン金利には変動金利と固定金利がありますが、その決定基準は異なっているということは、意外と知られていません。変動金利は短期金利の代表である「無担保コールレート」を基準としており、これは日本銀行によってコントロールされています。これに対して、固定金利は長期金利を基準としているため、将来の物価上昇(インフレ)や将来の短期金利の推移などの予想を織り込んで変化していく特徴があります。つまり、一般的に多く利用されている変動金利と比べ、フラット35の金利は先行で上昇する可能性が高いと言えます。

実際に、今後の金利が上昇するかどうかは誰にも分りませんが、やはり金利は住宅を検討される方にとっては重要なポイントです。今後の金利情勢にも注意深く目を向け、いつ建てるか見極める必要があるかもしれません。

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